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2012年7月

メカコレで作る。ドメル艦隊出撃せよ!その4

先日、宇宙戦艦ヤマト2199版の1/1000ヤマトが発売になりました。

会社の帰りに新宿のヨドバシカメラに寄ってみました。

店内は異様な雰囲気でした。

中央のモニターではヤマト2199のPVがループして表示されていました。

店内の客層も明らかに普段よりご年配の方が大勢いました。

・・・40年前にタイムワープしたのかと思った(^^;

新作キット発売と同時に、旧作キットが再販されたので

メカコレの戦闘空母を買ってきました。

キットは「新たなる旅立ち」に登場した、小型デスラー砲装備ですが

これをドメル艦隊所属艦として作ります。

Photo
流石に30年前のキットなので、船体の左右を貼り合わせると隙間が生じます。

接着剤で強引に接着しました。

Photo_2
飛行甲板には、各種武装と小型デスラー砲を取り付けるための穴が空いています。

武装パーツを飛行甲板の裏側に貼る事で穴を塞ぎました。

ドメル艦隊の戦闘空母は本来、アングルドデッキが右側ですが

キットはデスラー戦闘空母なので左側になっています。

Photo_3
船体後部の主砲塔や艦橋構造物を作ります。

ドメル艦隊の戦闘空母は本来、船体側面にも主砲塔があるのですが

形がよくわからなかったので、キットのままとしました。

あと、主砲塔も艦橋の前後に2機ずつなのですが

デスラー戦闘空母は後部が1機となっています。

Photo_4
最後に小型デスラー砲の後ろ半分と、コトブキヤのプラユニット「ドリル」を使って、

ドリルミサイルを作ってみました。

本当は重爆撃機も作りたかったのですが、スキル不足により断念しました。

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正式名称:ガミラス戦闘空母

艦長:ハイデルン

艦載機:重爆撃機(ドリルミサイル装備)

戦歴:オメガ戦線で大きな戦果を上げる。七色星団海戦において

    ヤマト目前に瞬間物質移送機によって出現。艦首波動砲に

    ドリルミサイルを撃ち込む事に成功する。

    だがドリルミサイルが逆転し戦闘空母の艦橋に直撃

    大爆発により船体が真っ二つに折れて沈没した。

Photo_6
これで、七色星団海戦時のドメル機動部隊が揃いました。

後は円盤形旗艦(ドメラーズⅡ世)だけですね(^^

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メカコレで作る。ドメル艦隊出撃せよ!その3

3週間前に引き続き、ドメル艦隊の制作です。

今回は第三空母を建造しました。

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前回の第二空母と同様、簡単なディテールアップをやってみました。

左舷側の前半分を切り詰めました。

左右の船体を貼り合わせ飛行甲板を組み付けます。

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最上甲板は左舷側が四角く切り欠いた状態なので

使用しなかった左舷側内側の装甲板を利用して

アングルドデッキ(斜め飛行甲板)を接着します。

第三空母は重い雷撃機搭載なので、アングルドデッキを

前回の第二空母より長めにしてみました。

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後は通常通り組み立てます。加工した左舷側とアングルドデッキが

地の緑色が出ていて目立つので、ガンダムカラーのライトブルーで

再塗装しました。

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塗装が乾いたら今回はキチンとマスキングして、

筆塗りで白線を引き直しました。

アングルドデッキを強調するため、本来は無いのですが斜めに白線を入れてみました。

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第三空母が完成しました。

正式名称:ガミラス多層式宇宙空母「第三空母」

艦長:クロイツ

艦載機:DMT97型雷撃機

戦歴:ダイヤ戦線で大きな戦果を上げる。七色星団海戦において

    ヤマト近辺に瞬間物質移送機によって出現。異方同時雷撃により

    ヤマトの船体に甚大な損傷を与える事に成功する。

    ドリルミサイル爆発時には、一番後方に位置していたが

    回避が間に合わず、そのまま艦首から突っ込んでしまい

    船体が二つに折れて沈没した。

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三段空母は揃い踏みになりましたが、まだ戦闘空母と円盤形旗艦が

ありません。メカコレシリーズは今月末に再販されるそうなので

そのとき戦闘空母を作ろうと思います。

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映画鑑賞「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘」

映画公開も無事終了したようなので、ネタバレ含みで感想を書きます(^^;

先週の日曜日(7/8)に映画を見てきました。

友人と昼頃に待ち合わせて、新宿ピカデリーに向かいました。

今回見た映画は「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘」でした。

Photo
映画館に入り、パンフレットを買って席に着きました。

冒頭は前回の第一章ダイジェストから始まり、その後テレビ用オープニングが

流れました。

ストーリーは旧作「宇宙戦艦ヤマト」第4話「驚異の世界!!光を飛び越えたヤマト」から

第8話「決死のヤマト!!反射衛星砲撃破せよ!!」までを完全再現した物です。

旧作では月軌道上で高速円盤形空母の攻撃を受けた直後、火星空域に

初ワープになりますが、

新作では冥王星前線基地司令シュルツが慎重に偵察させていたので

火星まで通常航行、重力転換点で初のワープテストとなりました。

その際、戦艦キリシマが見送りに出てきました。エネルギーも少ないのに

わざわざ見送りに出てくるのは不思議でしたが、映画を見る直前に購入した

コミックス版(むらかわみちお作画)を読んで疑問が氷解しました。

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ヤマト発進前にキリシマは単艦で出撃、迫ってくる惑星間弾道ミサイルの迎撃任務を

やっていたんですね。全力射撃でミサイルの軌道を反らせようとしましたが

キリシマの火力では如何ともし難く、反らせる事が出来ませんでした。

しかし1分50秒ほど弾着を遅らせる事に成功。ヤマト発進に間に合った訳です。

こんな感じでアニメとコミックスが補完してくれると嬉しいですね。

初のワープテストは、旧作のBGMが再現されていて好感が持てました。

森雪の例のシーンも再現されていましたが、テレビの放送コードギリギリなので

来年のテレビ放送時はカットされるかもしれません。

木星空域にワープアウトして浮遊大陸に不時着します。

ロケットアンカーの使い方が良いですね。ちゃんと錨鎖観測員が描かれていました。

浮遊大陸基地司令は旧作ではやけに美男子だったので美男司令とか

呼ばれていましたが、新作ではオカマっぽいキャラになっていました。

浮遊大陸防衛艦隊(重巡1、駆逐艦3)との砲撃戦は、ちゃんとショックカノンが

主砲のライフリングに沿って捻れていくのが良かったです。

副砲の3式融合弾との違いも感心しました。(でもなんで3式?)

最後は旧作通り、波動砲で浮遊大陸を吹き飛ばします。

でもオーストラリア大陸とほぼ同じ大きさの浮遊大陸だけでなく

地球が2~3個ほど入るくらいの風穴を木星に開けないで下さい(^^;

土星の衛星エンケラドゥスから遭難信号を受信して、探査に向かう途中の

古代の台詞が大笑いでした。

いくら雪がサーシャに似ているからって「宇宙人に親戚とかいる?」は無いだろう(爆笑)

後ろで衛生士の原田真琴が派手にずっこけているし・・・大丈夫か?(^^;

冥王星攻略は旧作と同様、2話構成でした。

ヤマト食堂が立派になっている!(苦笑)

やっぱり海軍カレーはあるんだとか、

背景画像は「オーディーン 光子帆船スターライト」と同じく帆船が航海している

動画だったりとか、

真田が中原中也句集(しかも岩波文庫版)を読んでいたりとか

突っ込みどころ満載でした(^^;

ガミラス冥王星基地では、シュルツが娘からのビデオレターを見ています。

地球側はi-padみたいな液晶端末に対し、ガミラス側は立体ホログラムなんですね。

技術力の違いを見せつけてくれます。

・・・ヒルデ・シュルツが可愛い・・・再登場希望(^^;

冥王星に接近したヤマトに対し、反射衛星砲が火を噴きます。

旧作のデザインを受け継いだ感じは非常に良かったです。

反射衛星砲の直撃を受けたヤマトは重力管制装置が故障して

艦内が無重力状態になります。

・・・ここでも原田のリアクションがイイ♪

もうあのアホ毛がメインヒロインでイイよ(爆笑)

冥王星の海に不時着水(なんか今回はヤマトが不時着するシーンが多いな)

したヤマトに、反射衛星砲が追い打ちをかけます。

転覆して沈没していくヤマトのカメラワークとサウンドエフェクトが

「宇宙戦艦ヤマト 完結編」でのアクエリアスの海に沈むヤマトと全く一緒です。

思わずデジャブを感じて涙腺が緩みました。

旧作では、古代達が特別攻撃隊を編成して、冥王星基地に潜入し

反射衛星砲を破壊するのですが、

新作では、古代達が航空攻撃で基地の発見と遮蔽システム破壊を行い

その後ヤマトが主砲射撃で基地を破壊する作戦になっていました。

コスモゼロ2号機は主計課から航空隊に転属した山本玲が搭乗していました。

ちゃんとカタパルトへのセット、航空管制官に合図、カタパルト旋回、射出と

コスモゼロ発進シークエンスが丁寧に描かれていて好感が持てました。

でもコスモファルコン発進シーンで流れたBGMは旧作の「コスモタイガーのテーマ」に

某特撮番組のBGMを混ぜた物でしたが、違和感がありました。

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潜水艦行動中のヤマトは第2艦橋で指揮を執るんですね。第3艦橋は?(^^;

ミサイルを発射する際、沖田艦長がわざわざ潜望鏡を帽子を後ろ前逆に被り直して

見ながら照準する芸の細やかさに感心しました(でもなぜ潜望鏡?)

反射衛星砲の砲台を3式融合弾で破壊し、ヤマトの本格的な反撃が始まります。

旧作同様、氷の海が解けて基地に襲いかかります。シュルツ達はギリギリで

脱出に成功。ゲシュタム・ジャンプ(ワープ)して逃走しました。

その直前、作戦参謀のヴォル・ヤレトラーが重巡デストリアでヤマトに向き直り

シュルツの戦艦ガイデロールの撤退を援護するシーンは燃えました。

第1話で戦艦キリシマの撤退を援護する駆逐艦ユキカゼと、

ちょうど対になっているシーンですね。

・・・台詞がドズル中将になっていますが(^^;

その後、10月から公開される第三章「果てしなき航海」の予告編があって

終了となりました。

Ca3a0216001
映画としては十分及第点を与えることが出来ると思いました。

若干、リアルな軍事情報を盛り込みすぎてヤマトらしさが薄れているきらいはありますが

今後もこのクオリティーを保って欲しいと願います(^^

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メカコレで作る。ドメル艦隊出撃せよ!その2

本当は今日は、大田区産業プラザpioで開かれた東方オンリーイベント

「恋のまほうは魔理沙におまかせ!4」と「遊音幻想展」に行く予定でしたが、

事前にチェックしていたサークルさんが新刊無し&体調不良でお休みだったので

急遽予定を変更してお送りします。

昨日に引き続き、ドメル艦隊の制作です。

今回は第二空母を建造しました。

前回の第一空母がストレート組みだったので、

簡単なディテールアップをやってみました。

メカコレの三段空母は設定と違い、左舷側が下から三段目の飛行甲板よりも高く

最上甲板の高さまであります。

そこで左舷側の前半分を切り詰めました。

プラの厚みがあるので大変そうですが、バンダイのプラスチックは柔らかく

加工しやすい素材なので、ニッパーやデザインナイフでさくさくと削れます。

逆に削りすぎて、レーダーアンテナや小型3連装砲塔取り付け部まで

削ってしまわないように注意します。

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左右の船体を貼り合わせ飛行甲板を組み付けます。

最上甲板は左舷側が四角く切り欠いた状態なので

使用しなかった左舷側内側の装甲板を利用して

アングルドデッキ(斜め飛行甲板)を接着します。

Photo_2
後は通常通り組み立てます。加工した左舷側とアングルドデッキが

地の緑色が出ていて目立つので、ガンダムカラーのライトパープルで

再塗装しました。

Photo_3
塗装が乾いたら筆塗りで白線を引き直しました。

アングルドデッキを強調するため、本来は無いのですが斜めに白線を入れてみました。

・・・後ろに緑のロングヘアーの美少女フィギュアが見えますが気にしないように(汗

Photo_4
第二空母が完成しました。

正式名称:ガミラス多層式宇宙空母「第二空母」

艦長:バーガー

艦載機:DMB87型急降下爆撃機

戦歴:サファイア戦線で大きな戦果を上げる。七色星団海戦において

    ヤマト直上に瞬間物質移送機によって出現。ヤマトの対空砲に

    甚大な損傷を与える事に成功するが、戦闘空母と衝突した

    第一空母の残骸が激突し沈没した。

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